木曜定期勉強会(R.2.6.11)

本日は、「腰椎の機能解剖学的特性からみた理学療法実践」について文献をもとにディスカッションさせて頂きました。腰椎疾患の患者さんにおいて、手術に至る方もおられますが、機能的な側面の理学療法(リハビリ)を行うことで、症状が軽減することが多く観られます。当院においては、腰椎部では、腰椎に回旋ストレスが加わることで、腰椎の回旋不安定性が惹起され様々な障害に至ると考えており、この回旋コントロール(コア系)を中心に運動器リハビリを行っています。